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断乳途中でやめました [おっぱいおしまいへの道]

一般的には、子どもからおっぱいを飲まなくなることを「卒乳」(自然卒乳とも)、お母さん主導でおっぱいをやめさせることを「断乳」と言いますね。でも、なんだか、「断乳」って言葉の響きがオソロシイですよね・・・強制的にシャットダウン、みたいな。

母乳育児に関するこちらの本

86385000.jpg

(私は特に、卒乳に関すること、美しいおっぱいを保つ美乳ケアが参考になりました!体験談が載っていてとっても参考になります)

では、どちらも、「おっぱいおしまい」ということにしています。ですので、私も「おっぱいおしまい」という言葉を使います。

2歳まではおっぱいをあげようと思ってスタートした母乳育児ですが、気づけばわが子・ひろは2歳を過ぎてもおっぱいラブ[黒ハート]なおっぱい星人になっていました。

それでも、出産以来、おっぱいをあげているせいで、いつも体重が普段より4キロくらい少ないし、来年一月の職場復帰(長距離通勤かつ、保育園送迎付き)も見えてきて、もうおっぱいおしまいにしよう~とついにこの秋決意しました。そして10日間くらい、ひろに「この日になったらおっぱいおしまいよ」と言い聞かせ、いざ、おっぱいおしまいに臨みました

初日・・・朝、最後のおっぱいを飲んで、おっぱいにチュして、バイバイ(別れの儀式)。午前中、「おっぱ・・・」と言いかけるが、途中で言葉を飲みこんでいた(けなげや~[もうやだ~(悲しい顔)])夜、おっぱい欲しいというが、「もうおしまいだよ」と言って、がまん。

2日目~3日目・・・「おっぱいほしい」と言ってくるが「もうおしまい」というと、泣いてしまうが、がまん。助産院に相談して、断乳後4日目のおっぱいケア(絞り出して、排出する)を入れる。4日目はお休みだったので5日目に行くことに。3日目、ひろ、仲よしの私の実家の犬に物を投げつける。だだこねも激しい。情緒不安定になっている。(出産でお世話になった先生が予約でいっぱいだったので、別の助産院に電話。2歳8か月まで授乳したことを告げると「よくがんばったわね~」と言われてちょっとホロリ。ちなみにおっぱいおしまいにしてから、ごはんはいつもの半分以下、おふろには入らない・・・と対策しましたが、それでも3日目になるとおっぱいの張りがきつくて痛かったです)

そして運命の4日目・・・アウトレットモールにお買いものにでかけたこともあり、ひろ、不安定で不機嫌。帰り際、おっぱいほしいを連発して泣く。思い出したように「おっぱいほしい」と言う(いじらしい・・・)

ここで、自分の中に疑問が湧いてきました。母親主導のおっぱいおしまいの経験談を聞くと、「2日くらいでケロッとして遊んでた」というものが多い。でも、ひろはずっと欲しがるし、情緒も不安定になっている。大好きだったおっぱいなのに、こんな別れ方でいいんだろうか?このままおしまいにしたら、きっと私も後悔する・・・

そういう思いが湧いてきて、モールから夕方に帰宅後、ひろの目を見て、聞いてみました。「ほんとうはおっぱいやめたくないの?」もちろん、答えは「うん!」ですが・・・ということで、4日目にしておっぱいを再開。翌日助産院にはキャンセルの電話を入れました(その時、助産師さんとお話ししたら、やはり今回はまだ時期ではないということに)

一度始めたおっぱいバイバイ。「始めたことは最期までやりなさい」という教育のもと、育っていて、「始めたから、もうなにがなんでもおっぱいバイバイしないと」とちょっと思っていたのかも知れません。

でも、子どもの様子を見て、途中で立ち止まってもいいんですね。いや、それが大切なんですね、きっと。

必要なら、方向転換する。

ストレートに行かないのが子育てですね。今回のおっぱいバイバイの試みで、学ぶことができました。

授乳を再開後、ひろとよく話をして、以前から夜はおっぱいおしまいにしていたのですが、「お外ではおっぱい飲まないよ。朝ごはん食べてから、おうちにいる間だけ」ということをよく念押ししたら、以前よりおっぱいをほしがることも少なくなり、私もだいぶラクになりました~[わーい(嬉しい顔)]

忘れられないのが、4日目に授乳を再開した時に心底ほっとしたようなひろの表情。大切なものを無理矢理奪ってしまわないでよかったと、私もほっとしました。

この経験のあと、こちらの本を読んで

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無理やりおっぱいおしまいにするのはやっぱりいかんな~と思いました。

この経験のあと、ひろがおっぱいを欲しがるのも日中1、2度となりました。いつかはやめるもの、と、彼も分かったのかもしれません。

ええ、こうなったら、目指しますよ。自然卒乳を。
(この本によると、自然卒乳でだんだんおっぱいを飲まなくなると、卒乳後のおっぱいケアもほぼいらないそうです。基本ズボラな私には楽でとてもよいです[るんるん]

一月にはひろも保育園に入ります。どんどん幼児へのステップを登っていくなかで、おっぱいとのかかわりがどうなるのか、もうしばらく母もつきあってみようと思います。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました[かわいい]

よい週末を
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夜間断乳 [おっぱいおしまいへの道]

ひろも気づけば、2才半を超え、3才になる1月には私も職場復帰します。

こうなると、考えてしまうのが、おっぱいおしまいについて・・・

なるべく自然に、子どもの準備が来たら、バイバイしてほしいと思いつつ・・・実は、授乳開始以来、私の体重が通常より4~5キロ低い状態が続いていて、職場復帰を考えると不安になります。

また、当初、2歳まではおっぱいをあげよう!と思っていましたが、実はひろは2歳を超えてもおっぱい熱烈ラブ[黒ハート]なおっぱい星人であることが判明して・・・夏は私がバテてしまうので、夜だけおっぱいをおしまいにする「夜間断乳」をしてみることにしました。

「ひろはね、ちっちゃいおにいちゃんだから、もう夜寝る時はおっぱい飲まないよ~」としばらく言い聞かせ、「この日から夜はおっぱいなしよ」と日にちを決めて説明し、いざ、決行!割とあっさり、夜はおっぱいなしで寝てくれるようになりました[手(チョキ)](その前に、私が夜の寝かしつけ授乳が夏バテもあって、辛くてイヤになってしまって、「もうおっぱいなしで寝なさい[むかっ(怒り)]」と何度か強引に言ったこともあって、そんなもんだ・・とあきらめてくれたのかも)

7月に一度、引っ越しでバタバタしていたら、「今日はおばあちゃん家に泊まる」と、自ら私の実家で泊まってくれたことがあり、おっぱいなしでも夜は大丈夫、ということは分かっていました。

夜間断乳すると、母乳の量も自然に減っていくし(母乳は夜作られるので、夜間の授乳があると、多くなるらしいです)、また、子どもも自然に卒乳に向かっていくこともある・・・らしいですので、期待しております[ぴかぴか(新しい)]

それにしても、ひろはほんとうによく頑張りました。
夜寝る時おっぱいがなくなるだけで、一気にラク~ラク~[るんるん]になりました。

昼間、家にいる時だけおっぱいにしようね、ということにしています。
周囲からは、「夜だけやめるなんて、子どもが混乱するんじゃない?いっそ一気にやめたほうが子どもも分かりやすいし、お母さんも楽だよ」って言われます・・・

今のところ、ひろは夜は飲まないことをすんなり受け入れているようですが・・・

まだ完全に断乳にするには、いろいろと準備が整っていない、ということがこの後の経験から分かりましたので、今は私たち母子にとって、これがベストだと思っています。

はい、この後の出来事もまた書きますね。というか、現在進行中で、今、そのことについてたくさん思いをめぐらせているところですので・・・また書けるようになったら、書きますね。

今日もここまでお読みいただき、ありがとうございました[黒ハート]
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育児とちゃぶ台 [日常]

すっかり更新が間遠になってしまっていました[たらーっ(汗)]

この間、新居に引っ越したり、ついに(?)夜間断乳を試みて成功したり、保育園決めで悩んでいたりと・・・いろいろありますが、今日はちゃぶ台について。

新居へ引っ越したのを機に、丸い座卓が欲しくて、いろいろ探していました。新品を買う、という選択肢もあったのですが、アンティークのお店で昭和初期のまあるいちゃぶ台を見つけて、購入することにしました。

生活の中に、こういう古いものを活かすのはとってもいいな~と思って。

届いて包みを開けてみての印象は、

「低っ[exclamation×2]

今まで使っていたこたつ机に比べて、とっても低かった。
でも、このちゃぶ台でひろとが正座して食べるとジャストな大きさだったんです~[黒ハート]

大人も、正座すれば、ちょうどよい。

ひろとに補助の椅子とかつけなくてよいので、ダイニングテーブルもあるのですが、このちゃぶ台でごはん食べてます。

使い終われば、脚を収納して隅に片づけておけるし、横にしてくるくる回して力をあまりかけずに移動できるし、・・・想像以上に昔の道具は便利[exclamation](そして子どもに優しい)

子ども向けのローテーブルを探している人にもよいかも知れませんね。

今日も読んでくださって、どうもありがとうございます[黒ハート]

ちゃぶ台 003.JPG
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あんぱんちゅも一週間 [布おむつ・おむつなし(EC)]

 ひろがアンパンマンのパンツでやる気になって、パンツをはき始めて一週間・・・

 結果はというと・・

 ほぼ、おむつがとれ、パンツの生活になりました~(パチパチ[ぴかぴか(新しい)]

 2歳2か月でのおむつ外しでした・・・ちょっとほっとした気分[いい気分(温泉)]

 でもね、実はこの「ほぼ」というのがミソでして・・・夜は紙おむつだし(まだ夜中に2回くらいおっぱいを飲むので、どうしてもおしっこが出てします)、実はまだうんちがトイレでできません(爆)

 うんちがしたくなると、挙動不審になるので(私に抱きついてきたり、何度もトイレに行くけど、何もでなかったり・・・「うんちだね?」と補助便座やおまるに誘っても拒否なのです[たらーっ(汗)]

 なので、そういう時はそのうちそのままパンツにしてしまうか、とっさに紙おむつを履かせて、安心して(?)中にしてもらいます。

 それでも、おしっこはずいぶん上手になって、トイレでできるようになりました[かわいい]

 先日、一泊で旅行に行ったのですが、簡易おまるとして、「豆腐の空パック」(←すごく便利[exclamation×2])を持参。初日は電車での移動があったにも関わらず、すべてトイレに成功しました。(が、二日目は親が疲れて、途中からおむつ履いてもらいました)

 ひろが生まれて以来、毎日の日課だった布おむつの洗濯もほとんどなくなりました。

 思えば、ひろが0歳の時。布おむつは大変だからと、夫氏に反対され・・・

 「布おむつはおむつ離れが早いから、結果的には紙おむつより楽なんだよ[exclamation×2]

 と反論しておりましたが、周りの子より、ちょっとだけ早くほぼおむつも外れて、ほっとしております。

 おむつが外れて、ちっちゃなおしりになって、ひろはどんどん「幼児」の階段をのぼって行きます。

 まぶしいなあ~[ぴかぴか(新しい)]と思う今日この頃です。

 本日もお読みいただき、ありがとうございました[黒ハート]

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あんぱんちゅ一日目 [布おむつ・おむつなし(EC)]

 昨日、ノーパン式トイレトレの記事を書いておいて何ですが・・・

 あの後、ひろが起きてきて、朝はいつものようにノーパンにしておいたのですが、出かける時に、

 「今日はおむつはかないからね。トイレでするんだよ」

 と、語りかけたら、

 「あんぱんちゅ[黒ハート]

 と、用意してあった、新しいアンパンマンのパンツを出してきたので、パンツで出かけることにしました。
 (3月から、「4月になったら、パンツにしようね」とずっと語りかけていて、パンツも一緒に買いに行ったので、本人はやる気満々だったのですね[exclamation]母は、ノーパンの方が成功率が高いからと、まずはノーパンで・・・と思っていたのですが・・・子どもが「その気」になるとすごいな~[ぴかぴか(新しい)]

 昨日は週3回参加している自主保育の活動の日だったのですが・・・

 午前中の公民館での活動では、「おしっこでるよ!」サイン(お腹をポンポンたたく)で、尿意を教えてくれ、なんと、お昼まですべてトイレに成功しました[手(チョキ)]

 そして、午後は車で移動して公園での外遊びなのですが・・・車の中で寝てまったひろが起きた時、「トイレする?」と聞いて、トイレに連れて行っても、出ない・・・その後、お昼ごはんも食べず、遊びに出かけてしまったのですが、やっぱり遊びに夢中になると、尿意なんてかまってられな~い[exclamation]みたいで、あとでチェックしたらパンツが濡れていたので、持参していた布おむつに替えました(パンツの替えがなかったため)

 その後はうんちをおむつの中にして(やはりうんちはまだできません・・・おむつにするのが一番落ち着くようです。周りのお母さんに聞いても、おしっこができるようになっても、数か月はうんちはトイレでできなかったという人が多かったです)

 公園から帰る時に、おむつを外してまたノーパンにして、そこからは夜寝るまでトイレでできました。

 夜の洗濯(いつも夜にします)では汚れた布おむつが2枚だけ[exclamation]最盛期(0歳の前半)は一日20枚以上、最近でも、5、6枚は毎日洗っていましたから、成長したんだな~と、灌漑深いです。

 そして、なんといっても、トイレにさせるのはラク[るんるん]です。おむつを気にして、おむつを替えて・・・と繰り返すのより、トイレでさせる方が親もスッキリします。

 また、一歩、こどもがステップを上がった瞬間に立ち会えるというのはなんとも幸せなことです。育児のごほうびだな~[ぴかぴか(新しい)]と思います。

 もう季節は春。桜の花も咲き始めています。子どもたちも、新しい方向に向かって動き出しますね。
 そんなことを感じられたことに感謝[黒ハート]

 この記事を読んでくださった、あなたにも感謝[黒ハート]

 よい春になりますように[かわいい]
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ノーパン式トイレトレ [布おむつ・おむつなし(EC)]

 ひろ坊やは2歳2か月。

 一歳半から、家の中ではおしっこをおまるやトイレ(や浴室・・・)にしています。

 4月になり、暖かくなってきたので、そろそろ本格的にトイレトレーニングをしようかな~と考えています。

 気合を入れるために、先日アンパンマンパンツも購入[かわいい](キャラクターものはあまり使わないのですが、ひろをやる気にさせるために、いいか・・と。本当はベア(くま、のことです。ひろ語です)のパンツを探しに行く[るんるん]と一緒にでかけたのですが、なかったので、アンパンマンになりました。)

 しかし、このパンツ、履かせたものかと、躊躇しております。

 というのも、実は・・・

 ひろはノーパン族なのです[exclamation×2]

 ノーパンだと、尿意がよく分かるらしくて、100%おまるやトイレでできるのですが、パンツをはかせると、身体感覚がにぶるのか、安心するのか、おもらしてしまうのです[もうやだ~(悲しい顔)]

 どうしたもんかね~、と思いつつ、先日実家に泊まることがあったので、思い切って車での移動の時などもほぼノーパンにしてみたところ・・・失敗は一回もなく、トイレに成功しました[ぴかぴか(新しい)]

 でも、実はまだうんちはトイレやおまるで成功したことはなく、そのまま漏らしてしまうので大変なのですが・・・それでも布おむつの洗濯をほとんどしなくてよかったので、嬉しかったです。

 このまま、ノーパン生活をしばらく続けてから、パンツに移行しようと思います。

 でも、ノーパンってきっときもちいいですよね・・・このきもちよさにパンツを拒否されたらどうしよう[exclamation&question]とも思いますが・・・ま、なんとかなるでしょー

 ところで、最近とてもありがたいもの。女性用トイレの小児用小便器。ひろは座ってするより、立ション派で、小便器だと喜んでしてくれます。でも、特に外出先では男性トイレに私が入るわけにはいかず・・・女性用トイレに小便器があると、ほんと~うに、ありがたい[exclamation]まだついているところは少ないですが、ショッピングセンターなど、ついているところがあると、そこにお買いものに行っちゃいますよ~[わーい(嬉しい顔)]

 本日もお読みいただき、ありがとうございました[黒ハート]
 よい一日を。
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橋本七度煎、ふたたび。 [赤ちゃんのケア]

 最近、インフルエンザ、かぜが流行っているそうですね。近くの保育園では、学級閉鎖があったり・・・(私もひろを保育園に入れて、復職予定ですが、そうか、学級閉鎖で預かってもらえないこともあるんだ!と気づいたり・・そういう時どうするか考えておかねば)

 実は、我が家でも、かぜが流行しております。なかなかしぶとい風邪で、鼻水、せきがだらだらと長く続きます。(私と夫は風邪のせいなのか?一時期、耳が水が入ったように聞こえ辛くなる症状が出ました)

 ひろもずっと風邪をひいている状態ですが、高熱が出るわけでもなく、特にお医者さんには行ってません。(最近野口晴哉の『風邪の効用』を読んだこともあり・・・しっかり風邪を通過させてほしいと思っています)

 でも、だらだらと続く鼻水がやっとよくなったかな?と思ったら、咳が出てきて・・・たまに夜咳き込んで起きてしまうようになりました。おとといは夕方からずっと咳をしていたので・・・

 これ↓飲ませてみました。

ninki01-hashimoto.jpg

 橋本七度煎(はしもとひちどせん)。妊娠中に風邪をひいたときに服用した記事がありました。なつかしー(http://eggdays.blog.so-net.ne.jp/2009-11-17

 子どもの咳にこれを薄めて飲ませたら、効いたよ。ということをお母さん友達に聞いたので、ひろに夜飲ませてみると・・・見事にその夜は咳出ませんでした[ぴかぴか(新しい)]次の日も咳出ませんでした~[かわいい]

 母子ともに助けてもらって、ありがたいことです[黒ハート]ちなみに、私のふるさと、知多半島で製造されています。普及薬で、高価なものではありません。興味がありましたら、どうぞ[るんるん]

 本日もお読みいただきありがとうございました[黒ハート]

 よい一日を。
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なんばの葉っぱをとりに [母乳育児]

 最近寒い日が続きますね。

 1歳を過ぎて、ましてや2歳を過ぎて授乳を続けていると特に「母親」たちから(実の母だったり、パートナーの母親だったり、近所のおばさんだったり・・・)から、「まだおっぱいあげてるの[exclamation&question]」とびっくりされ、心配されることがあるかもしれませんね。

 私の場合は実家の近所のおばさんが「うちの娘、こどもが1歳すぎてもまだおっぱいあげてるのよ~。もうやめなきゃいけないのにね。」と、なぜかちょっとひそひそ声で、まるで恥ずかしいことでもあるように伝えてきたりとか・・・また別の近所のおばさんが実家に来たときに、そっと新聞を読みながら1歳のひろに授乳していたら「まだおっぱいあげてるの!?」とちょっとびっくりされたり・・・ありますね~

 特に、粉ミルク育児全盛だった私たちの母親世代の多くにしてみれば、「一歳過ぎて授乳を続ける」のは、恥ずかしいこと、みっともないこと、赤ちゃんによくないこと・・・なんでしょうね。(実際、昔は母子手帳に、1歳過ぎたら断乳しましょう・・というようなことが記載されていたらしいですね。今はないですが)

 何と言っても「母親」の影響は強いですから。一歳半過ぎて授乳しているんだけど、自分の母親の時は1歳前に断乳したみたいで、あんまり母乳を続けるのはよくないのかしら・・・など、思っている娘世代は多いのではないでしょうか。赤ちゃんを甘やかしているのかしら、子どもにとってよくないんじゃないか・・・とか・・

 でも、考えてみてほしいのですが・・・日本ではおそらく、母乳で育てない、もしくは育てても1歳前には断乳する、という世代は、私たちの母親世代(もしくは若いおばあちゃん世代とか、その娘世代・・)だけじゃないでしょうか。「長く」授乳を続けることが「異常」である環境こそ、長い人類の歴史の中では「異常」なのではないでしょうか!?(何しろ、全人類の平均卒乳期は4.2歳、だそうですし・・)

 かくゆう私の母親も、息子が生まれたばかりの時は、吸収がよくて腹持ちしない母乳だけですぐに起きてしまうのを「赤ちゃんはもっと寝るものだけど・・・」と心配したり(母自身も、姉も粉ミルクも与えていたので赤ちゃんはよく寝たのです)。一歳半を過ぎても授乳していると、「いつまで飲むの?」と心配したり・・・母乳育児に反対しているわけではないですが、何しろ自分が経験がないのでいろいろ分からなかったり、心配になったりすることがあるみたいです。(こういう母乳育児の経験がほとんどない母親と、母乳育児をしている娘、のペアは最近多いのではないでしょうか)

 しかし、実はそんな私の母親が長~くおかあさん(私の祖母)のおっぱいを楽しんだ「母乳っ子」だったという事実が判明しました。しかも、面白いことに、私が母乳で育てるのを見ているうちに、母の「おっぱいの記憶」がよみがえって来たのです[exclamation×2]

 まずは、ひろが0歳の頃。授乳の時間になると、嬉しすぎて「うふふふふ・・・」と言いながらおっぱいを飲んでいる声を聞き、「あ、そういえば、わたしもおかあちゃんのおっぱい飲む時、そうやって笑ってたわ」と思い出しました。(母は7人兄弟の末っ子。おかあさんのおっぱいをしっかり堪能できるポジションにいたのです・・)

 また、「あんまりおっぱいを飲むので、おかあちゃんが困っておっぱいに唐辛子を塗った」という、祖母の断乳の試みまで思い出しました。しかも、近所に「なんばの葉っぱ」(なんば、とは唐辛子のことのようです)を取りに行ってその葉を使ったということまで思い出しました[exclamation×2]

 2歳を超えておっぱいを飲む孫をちょっと心配している我が母ですが・・・お母さん、そこまで覚えているということは、あなた、確実に3歳ぐらいまでおばあちゃんのおっぱい飲んでましたね[exclamation&question]ということが分かり、面白いです[るんるん](それにしても、祖母は38歳で母を生んだので、40歳を超えて大家族を支えながら授乳とは・・・なかなか大変だったはず。なんとか断乳したかったんでしょうね~)

 というわけで、あんまり「長期」授乳を心配するおばあちゃんに困ったら・・・「お母さん、あなたは何歳までおっぱい飲んでたの?」と聞いてみるといいかも知れません・・・(聞いても、すでに早く断乳された世代かも知れませんけどね・・)

 子育てに関する「常識」も様々なので、自分の心に響くもの、もしくは状況が許すものを採用すればいいと思います。母乳じゃなきゃだめとか、粉ミルクもあげるべき、とか、断乳は1歳代には・・・とか、何か一つの正しいことがあるのではなく、これもいいし、あれもいい、っていう多様性があって、そんな多様性が認められるような社会だと、子育てもしやすいな~[かわいい]と思う、今日この頃です。

 本日も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました[かわいい]
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布おむつをトイレトレに [布おむつ・おむつなし(EC)]

 前回も書きましたが、2歳になったばかりの息子、ひろは家の中ではほぼおむつがとれ(と言っても、寝る時はまだ紙オムツです)、外出先でもしばしばトイレにおしっこをしてくれるようになってきました。

 週に3日、群れ遊びの会に参加していて、朝から出かけ、夕方まで公園で過ごすのですが(この寒い最中でも[雪]、です)、以前は午前中の屋内の活動では布おむつ、午後の公園遊びは紙おむつにしていたのを、最近思い切って全部布おむつに変えました。布おむつにすると、漏れることがあるので、下着など着替えを用意したりする手間が増えますが、トイレトレの一環として、こうしました。遊びに夢中になると、濡れていてもおむつ交換拒否されるので、効果のほどはよく分からないのですが、「いつでも濡れるときもちわるい」というのがより分かっていいかな・・・と思いまして。(こういうことを始めてから、家の中ではしっかりおしっこができるようになった気がしています)

 私が布おむつを替えていると、同じような月齢のこどもを持つお母さんから声をかけられることがたまにあります。紙オムツで育ててきたけれども、トイレトレーニングの前段階として、布おむつにして、おしっこの感覚を分からせてあげたい、と。

 トイレトレの前段階として、布おむつにする、という手もあるんですね~[ぴかぴか(新しい)]

 おむつカバーがかわいいですね、と言われるので、いつもおむつカバーを作っていただいているこちらhttp://hugandkissbaby.cart.fc2.com/を紹介しています。(サイドスナップ式のものが使いやすいです)

 いろんな布おむつの使い方がありますね[るんるん]

 ひろは産院に入院中から現在に至るまでの布おむつユーザーですが、私が大変な時は紙オムツに頼ったり、生後数か月でおしっこの量が増えてからは夜も紙オムツにしたり・・・いろいろな使い方があっていいですよね。だから、紙オムツメインで育児をしていても、興味があって、気が向いたら一部でも布おむつを使ってみたら・・・また新しい発見があっておもしろいのではないかと思います。

 今日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。よい一日を!

 (ところで、最近夜ひろを寝かしつける時(9時ぐらい)に一緒に寝て、朝3時~4時に起きて活動開始しています。ので、朝に更新することが続いております。朝時間の活用、なかなかよいですよ~[かわいい]

 

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2歳のおむつなし [布おむつ・おむつなし(EC)]

 2歳のおむつなし・・・というか、もうおむつが外れかかっているのですが。

 おかげさまで、息子・ひろも2歳を無事迎え、最近「め!」(だめ!のこと)とか、「やや!」(やだ!)とかたくさん言うようになってきました[たらーっ(汗)]

 以前も書いたように、1歳半を迎える夏前後から家の中ではトイレ(もしくはバスルームなど・・)で小をさせていましたが、最近では、トイレでの成功率がほぼ100%で、おまるにおしっこをするのも、そして、中身をトイレに流すのも、トイレのふたを閉めるのも、最後にはブラシを持って便器掃除まで・・・[exclamation&question]自分でしたがります。

 もともとおむつなし育児をしていたので、家の中ではおむつをしていないことも多かったですが、排泄が自立し、おむつが家の中限定でとれました[ぴかぴか(新しい)](ただし、大はまだトイレやおまるではできません・・)

 最近外出では紙オムツにしていたのですが、思い切ってやめて、全部布おむつにしてみました。すると、おでかけの時(ショッピングセンターやレストランなど)にもトイレに誘導するとおしっこに成功することが増えました。(ただし、ひろの場合は便器に座るのはあまり好きではなく、立ションでするので、和式便器や女性トイレにある小児男児用便器を見つける苦労はあります)

 思い切ってパンツにしてしまえばおむつが完全にとれるかな・・・とも思うのですが、まだ寒いので、暖かくなってから本格的にトレーニングしようと思います。

 0歳児より、気の向いたとき、できるときに気ままにおむつなし育児をしてきましたが、排泄の感覚を残しておくというのはとってもよかったな、と思いました。また、ひろを観察していて、紙オムツだと尿意がわからない、布オムツだとよりわかるようになる、でも、何もあてないですっぽんぽんだと、一番よく分かるんだということが確認できました。身体感覚のコントロールというか、以前三砂ちづるさんの本を読んでいて、下着をつけない昔の女性は月経血コントロールができていた、というところと頭の中でリンクしました。(ちなみに同氏はおむつなし育児の研究もされています)

 現在の便利な生活の中で、実は失っている身体機能は他にも多いんでしょうね・・・

 とりあえず、自分自身は出産後、布ナプキンを使用しはじめ、下着も鼠蹊部を圧迫しないものを使いはじめました。何かが劇的に変わったわけではないですけど、生理時の不快感は「紙」(というか石油)ナプキンに起因するものが多かったんだという発見はありました。

 ひろのおしものケアから、体の声を聞くことの大切さを知り、自分の体を大切にするところへ辿りつきました。育児は奥が深いです・・・

 本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました[黒ハート]

 よい一日を[かわいい]
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